世界大百科事典(旧版)内の永興墅の言及
【荘園】より
… 王室や有力者が郊外に園囿(えんゆう)を別荘として所有し,広大な庭園,田地,娯楽設備を併置した例は漢代から知られる。また南朝の江南貴族も,謝霊運の始寧墅(しねいしよ)や孔霊符の永興墅のように広い別荘をもった。後者は周回33里(約14km),水陸地265頃(けい)で二つの山を含むといわれる。…
※「永興墅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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