汐留貨物駅(読み)しおどめかもつえき

世界大百科事典(旧版)内の汐留貨物駅の言及

【新橋】より

…日本橋へ続く江戸の中心的な町屋(尾張町,銀座町など)の南端に位置しており,烏森(からすもり)の歓楽街がすぐ西にあった。1872年(明治5)新橋~横浜間に鉄道が敷かれ,新橋停車場(現在の汐留貨物駅)が開業すると,東京の玄関口としてにぎわった。なお,鉄道創設を記念する石碑が汐留駅構内に設けられている。…

※「汐留貨物駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む