《江南春》(読み)こうなんのはる

世界大百科事典(旧版)内の《江南春》の言及

【杜牧】より

…〈李杜浩浩たるに泛(うか)び,韓柳蒼蒼たるを摩す〉という賞賛は,彼の批評家としての炯眼を物語る。ことに七言絶句にすぐれ,〈江南春〉〈山行〉〈秦淮に泊す〉など人口に膾炙した作品が多い。後人は杜甫を〈老杜〉,杜牧を〈小杜〉と呼ぶ。…

※「《江南春》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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