世界大百科事典(旧版)内の《江南春》の言及
【杜牧】より
…〈李杜浩浩たるに泛(うか)び,韓柳蒼蒼たるを摩す〉という賞賛は,彼の批評家としての炯眼を物語る。ことに七言絶句にすぐれ,〈江南春〉〈山行〉〈秦淮に泊す〉など人口に膾炙した作品が多い。後人は杜甫を〈老杜〉,杜牧を〈小杜〉と呼ぶ。…
※「《江南春》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...