江戸二大祭(読み)えどにだいまつり

世界大百科事典(旧版)内の江戸二大祭の言及

【山王祭】より

…1681年(天和1)以後,神田明神の神田祭と隔年で行うことになった。山王祭は神田祭とともに江戸二大祭とされ,本祭も神田祭と隔年で,子寅辰午申戌の年に行われた。近年は交通事情も悪化し,2日にわたった神幸祭も例祭日の6月15日の前々日の1日となり,都心を一巡して神社へ帰る。…

※「江戸二大祭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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