《江戸城の刃傷》(読み)えどじょうのにんじょう

世界大百科事典(旧版)内の《江戸城の刃傷》の言及

【元禄忠臣蔵】より

…1934年2月東京歌舞伎座で《大石最後の一日》が,2世市川左団次によって初演された。これが好評で,翌年1月連作の第1編として《江戸城の刃傷》《第二の使者》を一挙に上演してから40年1月の《御浜御殿》まで,左団次一座が演じた。以後《泉岳寺》を41年11月2世市川猿之助(のちの猿翁)が上演した。…

※「《江戸城の刃傷》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む