世界大百科事典(旧版)内の《江注》の言及
【大江匡房】より
…日記《江記》(《匡房卿記》《江都督記》《江中納言記》ともいう)があったが,死の直前みずからそれを焼却させ今は逸文が残るのみである。《和漢朗詠集》の《江注》もあったが,いまは逸文が残っているにすぎない。蔵書家としても知られ,二条高倉に書庫を営み,〈朝家ウスベキ期キタラバ,コノフミ失スベシ。…
※「《江注》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...