《江湖風月集》(読み)こうこふうげつしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《江湖風月集》の言及

【偈】より

…禅僧の語録は南宋以来その体裁を整えるが,語録には必ず偈頌が加わっていて,それには道号頌も含まれる。元の松坡宗憩(ずんばそうけい)撰の《江湖風月集》は有名な禅僧の偈頌集で,日本でも刊行され五山文学僧の範とされた。【竹貫 元勝】。…

※「《江湖風月集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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