《江源武鑑》(読み)こうげんぶかん

世界大百科事典(旧版)内の《江源武鑑》の言及

【偽書】より

…また江戸時代には諸侯の先祖を飾るため戦記物の偽作が横行し,系図がみだれた。佐々木氏郷(沢田源内)は《江源武鑑》《大系図》《倭論語》の版本その他,写本の偽書を流行させた。《三河後風土記》《徳川歴代》の2書は,著者不詳で流行している偽書で,徳川家歴代の功績賛美のために作ったものである。…

※「《江源武鑑》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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