江田鎌治郎(読み)えだかまじろう

世界大百科事典(旧版)内の江田鎌治郎の言及

【酒母】より

… 1883年にE.C.ハンセンが微生物の純粋分離法を確立して以来,有用微生物の細胞1個を種として出発する人工純粋培養法が酒母製造に採用されるようになった。日本では1910年江田鎌治郎が純粋培養酵母と乳酸を使用した清酒酒母製造法を考案した。短期間でできるこの酒母は速醸酒母とよばれ現在ほとんどの清酒の酒母がこの方法で製造されている。…

※「江田鎌治郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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