江藤直純(読み)えとうなおずみ

世界大百科事典(旧版)内の江藤直純の言及

【広告】より

… 日本の広告業の誕生は日本の新聞勃興期とほぼ同じ時期であり,1873年内外用達会社が創立され,その業務の一環として広告取次などを行ったのが始まりといわれる。本格的には福沢諭吉の支援で江藤直純らが東京の京橋に広告取次業を開始したもので,86年弘報堂として新聞などの広告スペースの売買を専業とした。その後88年には広告社,三成社,90年には万年社,95年博報堂,1901年には日本広告株式会社(電通の前身)が創立されたが,いずれも今日の広告業とは異なり,スペースブローカーにすぎなかった。…

※「江藤直純」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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