江藩(読み)こうはん

世界大百科事典(旧版)内の江藩の言及

【焦循】より

…江蘇省江都(揚州)の人。《国朝漢学師承記》の著者江藩(こうはん),号は鄭堂,と二堂の称あり,清朝揚州の経学を代表する人物。郷試に及第したが,阮元(げんげん)について杭州に行ったほかは,書斎の雕菰楼(ちようころう)にこもり著述に専念した。…

※「江藩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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