汶江(読み)ぶんこう

世界大百科事典(旧版)内の汶江の言及

【岷江】より

…成都と重慶,その他長江中・下流域と結ぶ水運の要路として,四川第一の河川であった。歴史的には宜賓より下流をも岷江(あるいは汶江や都江ともいう)と称した。四川盆地への出口では,外江・内江その他の支流に分流し,広大な扇状地を形成するが,その頂点の灌県には戦国時代に都江堰(とこうえん)が設けられ,成都平原の開発がすすめられた。…

※「汶江」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む