沂河(読み)ぎか

世界大百科事典(旧版)内の沂河の言及

【沂水】より

…臨沂地区に属す。東泰山とも呼ばれる古来の名山,沂山(1032m)の南麓,沂河の上流にある。農業は畑作を主とし,とくにラッカセイの生産が盛ん。…

※「沂河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む