沓の子を打つ(読み)クツノコヲウツ

デジタル大辞泉 「沓の子を打つ」の意味・読み・例文・類語

くつ・つ

たくさんの人や物がすきまなく立ち並ぶさまをいう。
「我も我もと込み入りける程に、―・ったるが如くにて」〈太平記・二九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む