沖縄俱楽部(読み)おきなわくらぶ

世界大百科事典(旧版)内の沖縄俱楽部の言及

【沖縄[県]】より

…したがって,参政権の必要性は最も重大な政治課題になりえたのである。謝花は同志とともに沖縄俱楽部という政治・学習結社を作り,政治宣伝のために機関誌《沖縄時論》(1899‐1902)を創刊した。しかし奈良原ら反対派の激しい攻撃で運動は挫折して同志は離散し,謝花もついには発狂した。…

※「沖縄俱楽部」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む