沙河鎮(読み)さがちん

世界大百科事典(旧版)内の沙河鎮の言及

【九江】より

…清末には,1858年(咸豊8)の中英天津条約で,漢口~上海間の要港として開港された。解放後,省直轄市となり,別に九江県があり,県治は市の南西の沙河鎮に置かれている。廬山は中国有数の名勝地であり,また市内には能仁寺大勝塔,烟水亭などの古跡があり,県南部の馬回嶺には陶淵明の墓がある。…

※「沙河鎮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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