沢海(読み)そうみ

世界大百科事典(旧版)内の沢海の言及

【横越[町]】より

…阿賀野川下流西岸の沖積地にあり,かつては横越島と呼ばれ,亀田水郷の中島であった。沢海(そうみ)は近世に新発田(しばた)藩の支藩が置かれた地で,阿賀野川の河岸町としても栄えた。現在の中心集落横越は1875年完成の横雲橋(現,永久橋)のたもとにあり,交通の要衝として発達した。…

※「沢海」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む