日本大百科全書(ニッポニカ) 「沸石水」の意味・わかりやすい解説
沸石水
ふっせきすい
→結晶水
→結晶水
…このような水和陽子はH3O+に限らず,多くの水と結合して結晶をつくることがある。結晶中の水には,上記の結晶水のほか,沸石水(脱水で結晶構造が変わらない場合の水分)やクラスレート化合物中に含まれる水がある。【橋谷 卓成】。…
…その脱水体を室温において水蒸気の多い状態に保つと,再び吸湿してもとに復する性質がある。このように脱水,吸湿を繰り返す水分を〈沸石水〉と呼ぶが,沸石類は他の鉱物に比較して多量の沸石水を含有する。また,沸石水を除いた沸石類は,その空洞内にガス体を吸蔵する特性がある。…
※「沸石水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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