世界大百科事典(旧版)内の沸騰伝熱の言及
【伝熱】より
…なかでも,工学的に重要なものとして沸騰と凝縮がある。沸騰伝熱とは,飽和温度以上に過熱された液体の蒸発による気泡の形成を伴う伝熱現象を指す。通常は加熱された固体面上およびその近くの液体層が過熱され,固体面上の微小な傷や不純物の存在に助けられて気泡を形成する。…
※「沸騰伝熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...