沸騰伝熱(読み)ふっとうでんねつ

世界大百科事典(旧版)内の沸騰伝熱の言及

【伝熱】より

…なかでも,工学的に重要なものとして沸騰と凝縮がある。沸騰伝熱とは,飽和温度以上に過熱された液体の蒸発による気泡の形成を伴う伝熱現象を指す。通常は加熱された固体面上およびその近くの液体層が過熱され,固体面上の微小な傷や不純物の存在に助けられて気泡を形成する。…

※「沸騰伝熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む