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沸騰水型炉 フットウスイガタロ

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デジタル大辞泉の解説

ふっとうすいがた‐ろ【沸騰水型炉】

沸騰水型原子炉

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

沸騰水型炉

核分裂で発生した熱により、炉内で水を沸騰させて蒸気を作り出す原子炉。その蒸気でタービンを回して発電する。この蒸気が原子炉の上部を通ることから、制御棒は原子炉の底から押し上げて入れる構造になっている。国内では東北、東京、中部、北陸、中国の各電力と日本原子力発電が採用している。

(2007-03-19 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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