油性絵具(読み)ゆせいえのぐ

世界大百科事典(旧版)内の油性絵具の言及

【絵具】より

…(1)水性絵具 水彩絵具およびグアッシュ(アラビアゴム+水),ポスター・カラー(にかわまたはデキストリン,エチレングリコール+水),テンペラ(卵またはカゼイン),フレスコ(石灰水),墨汁および岩絵具(にかわ液),水性アクリル絵具(アクリルエマルジョン)。(2)油性絵具 油絵具(植物性乾性油+樹脂),ペンキおよびエナメル(乾性油または有機溶剤+樹脂),クレヨンおよびパス(蠟+乾性油),油性版画インク(乾性油),シルクスクリーン用インク(乾性油,アルキド樹脂など)。(3)その他 パステル(展色剤なし。…

※「油性絵具」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む