油溶性界面活性剤(読み)ゆようせいかいめんかっせいざい

世界大百科事典(旧版)内の油溶性界面活性剤の言及

【界面活性剤】より

…そして界面活性剤は水を溶媒として使用され,研究開発されてきたため,通常界面活性剤というと,溶媒として水を利用するものが中心となる。しかし溶媒は必ずしも水に限定するものではなく,油溶性界面活性剤もある。
【種類】
 界面活性剤は親水基と親油基の組合せによって構成されているが,親水基,親油基の種類はきわめて多数にのぼり,その組合せによってできる界面活性剤の種類もきわめて多い。…

※「油溶性界面活性剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む