コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油瓜 あぶらうり

世界大百科事典内の油瓜の言及

【油】より

…中国ではダイズ,エゴマ,油茶(アブラツバキ),アブラギリなどの品種改良が進んでいたが,多くは灯火用あるいは雨具用の油として用いられ,食用としては豚脂が重要であった。また,最近になって油瓜と呼ばれる植物が発見され,栽培化が進んでいる。カボチャほどの大きさの果実にアヒルの卵ほどの種子が6~8個入っており,その種子は70~80%の油脂成分を含む優れた油料植物である。…

【油】より

…中国ではダイズ,エゴマ,油茶(アブラツバキ),アブラギリなどの品種改良が進んでいたが,多くは灯火用あるいは雨具用の油として用いられ,食用としては豚脂が重要であった。また,最近になって油瓜と呼ばれる植物が発見され,栽培化が進んでいる。カボチャほどの大きさの果実にアヒルの卵ほどの種子が6~8個入っており,その種子は70~80%の油脂成分を含む優れた油料植物である。…

※「油瓜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone