世界大百科事典(旧版)内の泉洞鉱山の言及
【价川】より
…清川江の中流に位置し,東半分は妙香山脈に属する山地,西半分は安州平野の一画を占める平地である。山地帯には鉄,無煙炭,土状黒鉛等の地下資源が豊富に埋蔵されており,各種の鉱業が盛んで,とくに品位55%の鉄鉱石を産する泉洞鉱山は有名。中心地の价川邑は平壌と江界,満浦方面をつなぐ満浦線の要駅で,安州,亀城方面への鉄道が分岐する。…
※「泉洞鉱山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...