改訂新版 世界大百科事典 「泉涌寺版」の意味・わかりやすい解説
泉涌寺版 (せんにゅうじばん)
→寺院版
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→寺院版
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…用紙が純白で良質,印刷は漆黒,両面刷,冊子型を特徴とする《黒谷上人語灯録》18巻(1321)などが知られる。 泉涌(せんにゆう)寺版鎌倉時代,京都東山の泉涌寺において,律三大部73帖の宋刊本の復刻を中心に開版されたものの総称。最古のものに道玄の開版した《仏制比丘六物図》1帖(1246)がある。…
※「泉涌寺版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新