泊原子力発電所(読み)とまりげんしりょくはつでんしょ

世界大百科事典(旧版)内の泊原子力発電所の言及

【泊[村]】より

…スケトウダラ,イカ,マスなどを漁獲するが,近年は不振である。道内初の泊原子力発電所(57万kW)が南端の堀株(ほりかつぷ)地区に建設され,第1号機は89年6月に営業運転を開始した。国道229号線が通る海岸沿いは絶壁や奇岩が多く,兜岬を中心にカブトラインとよばれ,ニセコ積丹小樽海岸国定公園に含まれる。…

※「泊原子力発電所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む