法光大師(読み)ほうこうたいし

世界大百科事典(旧版)内の法光大師の言及

【真雅】より

…貞観(じようがん)寺僧正とも呼ばれた。諡号(しごう)は法光大師。空海の弟として讃岐国(香川県)多度郡に生まれ,9歳で上京,16歳で空海に師事,19歳で具足戒を受けた。…

※「法光大師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む