《法制史論集》(読み)ほうせいしろんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《法制史論集》の言及

【中田薫】より

…日本の近代的法制史学の建設者として知られる。研究対象は西洋にも及び,時代的にも多岐にわたり,その業績は《法制史論集》4巻(1926‐64)に収められている。とくに荘園に関する研究は,歴史学一般にとっても古典的業績とされ,また江戸,明治初期の村,入会(いりあい)に関する諸業績は法社会学や法解釈学にも影響を与えたものとして著名である。…

※「《法制史論集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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