法平面(読み)ほうへいめん

世界大百科事典(旧版)内の法平面の言及

【法線】より

Cが平面曲線のときPにおけるCの法線はただ一つであるが,空間曲線のときはそれは無数に存在して,それらの全体はtに垂直な平面をつくる。この平面をPにおけるCの法平面という。空間曲線に対しては,点Pにおける接触平面上にある法線を主法線といい,接触平面に垂直な法線を従法線,または陪法線という(図1)。…

※「法平面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む