日本大百科全書(ニッポニカ) 「法皇寺」の意味・わかりやすい解説
法皇寺
ほうこうじ
→乙訓寺
→乙訓寺
…山号は大慈山。法皇寺ともいう。寺伝では,推古天皇の勅願というが,最近の発掘調査では,白鳳期の瓦を伴う建物跡が発見され,創建年代を示唆する。…
…以心崇伝が住した金地院には重要文化財建築や寺宝が多い。天授庵には《細川幽斎像・同夫人像》など,聴松院には《細川蓮丸像》,法皇寺には《約翁徳倹像》の重要文化財絵画がある。【谷 直樹】。…
※「法皇寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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