世界大百科事典(旧版)内の法隆寺金堂釈迦造像銘の言及
【書】より
…しかし,書としてみるべきものは飛鳥時代以降に現れる。まず金石文の優品の第一に挙げられるのは法隆寺金堂釈迦造像銘である。これは623年(推古31)聖徳太子追善のための願文で,書風は中国北魏の楷書の雅味に通ずるところがあるが,さらに柔和な筆意が感ぜられる。…
※「法隆寺金堂釈迦造像銘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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