泡糖(読み)あわとう

世界大百科事典(旧版)内の泡糖の言及

【カルメラ】より

…室町末期に伝来した南蛮菓子の一種で,カラメル,キャラメルと同じくポルトガル語のcaramelo(砂糖菓子)を語源とする。江戸時代には〈かるめいら〉などと呼び,浮石糖,泡糖などの字があてられた。当時の製法は,砂糖に水を加えて煮立て,それをすって泡立ったとき,上に絹をかけて冷ます(《御前菓子秘伝抄》)といったもので,膨化剤は使わなかった。…

※「泡糖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む