泰伯(読み)たいはく

世界大百科事典(旧版)内の泰伯の言及

【太伯】より

…中国古代の侯国の始祖。泰伯とも書く。周太王の長子であったが,末子季歴の子昌(文王)が瑞祥を受けて生まれ,賢く徳があるので,父太王が,将来昌に位が伝わることを望んでいることを知り,太伯は弟の仲雍とともに,江南に逃亡し,その地の風俗に従い,断髪・文身して,江南の君となり,蘇州を都として呉の国を建てたといわれる。…

※「泰伯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む