泰州学派(読み)たいしゅうがくは

改訂新版 世界大百科事典 「泰州学派」の意味・わかりやすい解説

泰州学派 (たいしゅうがくは)
Tài zhōu xué pài

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の泰州学派の言及

【王学左派】より

… ともあれ,王畿が良知心学を向内的に深化発展させたのに対して,王艮は向外的に拡大普及させたといえる。王学左派のうち,王艮の一派を限って泰州学派というが,何心隠,羅如芳(近渓),楊復所,李贄(りし)(卓吾),周海門,陶望齢などがその代表的思想家である。明末の特異な思想家は順縁・逆縁のいずれにせよ,例外なくこの二王の影響を色濃くうけている。…

※「泰州学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む