津村正恭(読み)つむらまさゆき

世界大百科事典(旧版)内の津村正恭の言及

【譚海】より

…江戸後期の随筆。津村正恭(淙庵)著。1795年(寛政7)の自序がある。…

※「津村正恭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む