洲股(読み)すのまた

世界大百科事典(旧版)内の洲股の言及

【墨俣[町]】より

…半商半農の町であったが,現在は岐阜・大垣・羽島各市のベッドタウン化が急速に進んでいる。【上田 雅子】
[歴史]
 1586年(天正14)まで墨股(俣)で木曾川本流(現,境川)が長良川に合流していたため,古くは洲股,洲俣とも書いた。古代には東海道と東山道を結ぶ美濃路が通じており,墨股渡があった。…

※「洲股」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む