活断層地形(読み)かつだんそうちけい

世界大百科事典(旧版)内の活断層地形の言及

【断層地形】より

…断層がなんらかの形態で地表に表現されている地形をいう。これには,断層に沿う選択的な浸食作用が起伏に現れた断層組織地形と,断層運動による地表面の食違いが起伏に現れた断層変位地形ないし活断層地形がある。
[断層組織地形]
 断層沿いには断層運動に伴ってある幅をもった破砕帯が発達しており,この部分は周辺に比べて浸食に対する抵抗性が弱い。…

※「活断層地形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む