活租(読み)かつそ

世界大百科事典(旧版)内の活租の言及

【小作制度】より


[租佃制の存在形態]
 小作料の形態は定額小作料(定租)が普及していたが,定率小作料(分租)も各地で並行して実施され,定率小作料の占める割合が20~30%をこえる県もあった。またその年の生産高の多少によって小作料の徴収比率を定める場合(活租(かつそ))もあった。これらを通じて,1畝(日本の6反7畝)の生産量(玄米2石。…

※「活租」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む