流しタクシー(読み)ながしたくしー

世界大百科事典(旧版)内の流しタクシーの言及

【タクシー】より

…日本ではじめて自動車によるタクシーが誕生したのは1912年東京においてであった。現在大都市でみられる流しタクシーという営業形態が始まったのは21年で,それまではいまのハイヤー(法律上はハイヤーとタクシーの区別はない)のように車庫待ち営業であった。日本の大都市でタクシーが急増したのは23年の関東大震災以後で,27年にはいわゆる〈円タク〉時代を迎えた。…

※「流しタクシー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む