流星痕(読み)リュウセイコン

デジタル大辞泉 「流星痕」の意味・読み・例文・類語

りゅうせい‐こん〔リウセイ‐〕【流星痕】

流星が通った後、大気中に残る光の筋。明るい流星でしばしば見られ、数秒程度で消滅するが、まれに数十分も残る場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む