世界大百科事典(旧版)内の浅井恵倫の言及
【小川尚義】より
…1930年台北帝国大学設立なるや文政学部教授となり,36年定年退職。浅井恵倫(えりん)との共著による《原語による台湾高砂族伝説集》(1935)はこの分野における金字塔と言うべく,現在に至るもこの本を凌駕する研究は現れていない。【土田 滋】。…
※「浅井恵倫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...