浅田稔(読み)あださみのる

世界大百科事典(旧版)内の浅田稔の言及

【ロボティクス】より

…いやしくも,時を同じくして長くAIの標準問題であった〈コンピューター・チェス〉が,人間の世界チャンピオンを破ったことで,その役割を終えた。これに代わり,新たな標準課題としてロボットでサッカー競技を目指す〈ロボカップ〉がソニーの北野宏明(1958- ),大阪大学の浅田稔(1953- )らによって提案され,世界中の多くの研究者が参加している。ロボカップは,最先端の研究成果を競う大会であるが,ロボットによる競技会,いわゆるロボコン(ロボット・コンテストの略)は,教育目的が主である。…

※「浅田稔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む