浙漕(読み)せっそう

世界大百科事典(旧版)内の浙漕の言及

【大運河】より

… 明代の運河はほとんど元代のままを受けついでいて,南からつぎの6段に分けられた。(1)杭州から鎮江までもとの江南運河を利用したもので,南部を浙漕,北部を江漕という。(2)鎮江の対岸の揚州から淮安に至り,清口から淮河に入って黄河に会するまで,これを湖漕または南河ともいう。…

※「浙漕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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