浦富城(読み)うらどめじょう

世界大百科事典(旧版)内の浦富城の言及

【岩美[町]】より

…この海岸に県東部の沿岸漁業の中心的漁業集落である網代,田後が立地し,ほかに浦富,羽尾,陸上(くがみ)などの小集落もある。浦富は戦国時代には垣屋氏の桐山城(浦富城)が置かれ,江戸時代は鵜殿氏の陣屋町であった。また内陸の岩井には,平安時代から知られる温泉(セッコウ泉,46~50℃)があり,温泉街を形成している。…

※「浦富城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む