浦富城(読み)うらどめじょう

世界大百科事典(旧版)内の浦富城の言及

【岩美[町]】より

…この海岸に県東部の沿岸漁業の中心的漁業集落である網代,田後が立地し,ほかに浦富,羽尾,陸上(くがみ)などの小集落もある。浦富は戦国時代には垣屋氏の桐山城(浦富城)が置かれ,江戸時代は鵜殿氏の陣屋町であった。また内陸の岩井には,平安時代から知られる温泉(セッコウ泉,46~50℃)があり,温泉街を形成している。…

※「浦富城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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