世界大百科事典(旧版)内の浦添型の言及
【紅型】より
… 奉書に柿渋を引いて型紙を作るが,水の吸収がよく彫りやすい。型紙は首里北方の浦添地区で彫られる浦添(うらしい)型と首里の知念家に伝えられる唐紙型がある。染法は長板に布をはり,型紙をあてて防染のり(糊)(もち粉とぬかに石灰と塩を適量まぜる)を引き,染料を筆で塗り込んでいく。…
※「浦添型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...