浮かれ鳥(読み)ウカレドリ

デジタル大辞泉 「浮かれ鳥」の意味・読み・例文・類語

うかれ‐どり【浮かれ鳥】

1 まだ夜が明けないのに、浮き立つように鳴く鶏。
「なぞもかく人の心の―別れもよほす声をたつらん」〈万代・恋三〉
2 夜、ねぐらを離れて、浮かれ歩く鳥。
「月は出でてもうば玉のよるべ定めぬ―」〈謡・藤〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む