海の記念日(読み)うみのきねんび

世界大百科事典(旧版)内の海の記念日の言及

【明治丸】より

…最初は灯台巡視船として用いられたが,当時の最優秀新造船であったため皇室の御召船としても使用された。76年明治天皇の東北・北海道巡航の御召船として航海したが,この航海の横浜帰着の日,7月20日を記念して1941年には海の記念日が定められている。このほか,1875年11月には小笠原諸島を日本政府が領有する旨,島民代表を船上に集めて伝達するのにも用いられた。…

※「海の記念日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む