海女集落(読み)あましゅうらく

世界大百科事典(旧版)内の海女集落の言及

【季節的集落】より

…この漁民集落は毎年1月中旬から4月中旬にかけて,ニシンやタラ漁にノルウェー海岸から出漁に来ている集落である。日本では石川県輪島市海士町(あままち)から舳倉(へくら)島へ移動する海女集落が知られている。6月に舳倉島に渡り,9月末までアワビ,サザエ,テングサ,ワカメなどをとる磯浜漁業に励み,10月には本村に帰村する。…

※「海女集落」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む