海岳の恩(読み)かいがくのおん

精選版 日本国語大辞典 「海岳の恩」の意味・読み・例文・類語

かいがく【海岳】 の=恩(おん)[=鴻恩(こうおん)

  1. 受けた恩の大きいことを海や山にたとえていう。大恩。〔漢語字類(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む