海崎(読み)かいざき

世界大百科事典(旧版)内の海崎の言及

【佐伯[市]】より

…明治以降は県南の地方中心都市として発展した。第2次大戦前は海軍の基地があり,戦後,これらの施設跡にパルプ,造船などの工場が進出,そのほか海崎(かいざき)地区に合板,セメントの工場も立地して工業都市となったが,低成長下にセメントを除き経営不振におちいり,合板工場は廃止された。国木田独歩は1893年から約1年間佐伯に教師として赴任したが,小説《源をぢ》《春の鳥》はこの地を舞台としている。…

※「海崎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む